リップルを購入したい!最も安く買えるおすすめの取引所を徹底比較

2017年に価格が急騰した仮想通貨リップルのトークン「XRP」。

ビットコインに続く仮想通貨になるのではないかと投資家内で予想されていることから、リップルの購入に乗り出そうとしている人も多いのではないでしょうか。

このページでは、リップルの購入方法とおすすめの取引所を紹介していきます。

仮想通貨リップルとは一体なに?

リップル(XRP)は、アメリカの「Ripple Inc」という会社によって開発された決算・送金システムです。

これまでの銀行の国際送金システムは、コストや時間がかかるというネックがありました。

これを緩和する目的で作られたのがリップルで、たとえばゆうちょ銀行の国際送金システムが2〜3日かかっていたものが、リップルならたった4秒で完了します。

手数料も大幅に安くなり、リップルによって金融機関の支払いシステムが変わろうとしています。

リップルを購入する方法

仮想通貨のリップルは、取引所および販売所から購入するのが一般的です。

取引所から購入する

取引所は、専用サイトを通して一般ユーザー同士が売買する仲介の役割を担っています。取引所からの購入は、販売所よりも手数料が安く、利用しやすいメリットがあります。

販売所から購入する

販売所は、直接企業から購入する方法になります。販売所は、取引所とは違い手数料が割高になる場合が多く、提示されている金額からの購入しかできません。

リップルは取引所から買うのが一番安い!

どちらが悪いというわけではありませんが、手数料に特化してみるなら取引所からリップルを購入するのが最も安いです。

取引所は、指値注文という金額を指定した購入ができるほか、個人同士がやり取りするため手数料が抑えられます。

売買手数料は取引所によって異なりますので、最も安くリップルを購入するのなら手数料がかからない取引所を選択する必要があります。

リップルが安く購入できる!おすすめの取引所は?

リップルがアルトコインの取引量第一位になったことから、国内でも取り扱う取引所が増えてきました。

国内取引所

  • CoinCheck(コインチェック)
  • bitbank.cc(ビットバンク)
  • GMOコイン
  • DMMBitcoin
  • Bit Trade(ビットトレード)
  • Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)

海外取引所

  • BINANCE(バイナンス)
  • Poloniex(ポロニエックス)
  • coinbase(コインベース)

リップルは、国内取引所でも海外取引所でも購入することができますが、海外取引所は日本語対応してもらえないことがあり、投資初心者には難易度が高いと思います。

これからリップル購入を考えている投資初心者は、国内取引所からリップルを購入するのがベターです。

最も安くリップルを購入できるのは「Bit Trade(ビットトレード)」

最も安くリップルを購入できるのは「Bit Trade(ビットトレード)」です。

CMでもお馴染みのコインチェックは、アルトコインの購入方法が「販売所」になりますから、手数料が割高になる傾向にあります。

GMOコインはつい最近(2017年12月)までリップルの取引手数料が安くなるキャンペーンをおこなっていましたが、既に終了してしまっています。

ビットトレードは、リップルのメイカー手数料が0.25%と安く、入出金手数料もわずか0.15XRP(リップル価格20円なら3円)です。

クレジットカードからの購入は手数料が割高になる!?

取引所を通してリップルを現金ではなくクレジットカードで購入することも可能ですが、手数料率が10%前後になる傾向が多くあります。

せっかく取引手数料を安く抑えても、その他の手数料がかかっていてはスプレッド(売買をするときに生じる価格差)の幅が大きくなってしまいます。

たとえば10万円のリップルを購入して、手数料によって1万円が取られると損失が出やすくなってしまうのです。

リップルに限らず仮想通貨投資は、安く買って高く売るのが基本ですから、現金で購入できる範囲内で投資をすることをおすすめします。

リップル(XRP)の今後の将来性は?

2018年1月もなお、リップルはイーサリアムを追い抜き、アルトコインの国内取引量第一位を独走しています。

現在においてリップルは価格の均衡点を見つけ出している状況にあるため、市場価格の乱高下が続いていますが、下落しているタイミングで購入すれば利益が出せる可能性はあります。

リップルの国際決算サービスはまだ試作段階にありますから、安全確実なサービスが実現すれば今後さらなる伸びが期待されるのではないでしょうか。

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