ビットコインの購入方法まとめ|初めてでも安心の買い方をやさしく解説

「ビットコインを購入してみたいけど、難しそうで買い方も分からない」という人も多いのではないでしょうか。

私も初めはそう思っていましたが、実際にビットコインを買って投資に触れてみることでその考えが大きく変わりました。

ビットコイン投資といっても、銀行で口座開設をするように身分証明書と必要事項を記入するだけでオーケーです。

銀行の場合は窓口へいってこれらの手続きをしますが、ビットコインの場合は専用サイトを通して手続きができるため、さらに簡単に利用できます。

ここまでの手続きを終えれば、いよいよビットコインの購入(投資)が始められます。

ビットコインの購入方法

ビットコインの購入方法はいくつかありますが、取引所や販売所から購入するのがベターです。

取引所で購入する

冒頭で説明のある専用サイトを通してビットコインを購入する方法が「取引所」になります。

取引所と聞くと、コンビニのように店舗を構えているイメージを持つかと思いますが、現実世界に実店舗を構えているわけではありません。

取引所は、インターネット上で一般ユーザーの買い手と売り手をマッチングさせる仲介を担っているサイトです。

取引所に自分の情報を登録しておくだけで、「板」という売買情報を見ていつでも好きなタイミングでビットコインを買ったり売ったりすることができます。

販売所で購入する

取引所は一般ユーザー同士が取引をするのに対して、販売所は運営会社と取引をする方法になります。

販売所は、取引所とは違い手数料が上乗せされて割高になりますので、利ざや(売値と買値の差額により生じる利益)が減少する可能性があります。

また、運営会社の言い値で購入しなくてはなりませんので、安い金額からの投資が難しい傾向にあります。

 OTC取引で購入する

OTC(相対)取引とは、取引所や販売所などの仲介会社を介さないで取引をすることをいい、友人や知人から直接ビットコインを購入する方法になります。

仲介会社を介さずに直接当事者間で取引できるわけですから、手数料がかからないうえに、厳格な規則や法律も存在しません。

信頼できる相手なら問題なく取引が成立すると思われますが、匿名性取引は詐欺リスクがあるため投資初心者にはハードルの高い方法になります。

クレジットカードで購入する

口座開設後に、クレジットカードを利用してビットコインを購入できる取引所も中にはあります。

手持ちの資金がなくてもクレジットカードを使えば限度額内のビットコインを購入できますが、リボ払いなどで購入すると手数料(実質年率約15.0%)が取られ、せっかく儲けが出ても利ざやが減少してしまう恐れがあります。

クレジットカードのリボ払いを利用した場合、たとえばビットコインを100万円分購入して6ヶ月間保有したら、利息44,200円を余分に支払うことになります。

それなら手持ちの少ない資金をだんだん増やしていくという方向性にシフトしたほうが良いように感じます。

ビットコインバブルが継続しているうちに儲けを出したいという焦る気持ちも分かりますが、いきなり投資初心者がクレジットカードで大勝負に出るのはおすすめできません。

ビットコインATMから購入する

ビットコインATMはビットコイン取引所と直接繋がっており、これを利用してビットコインを購入および売却できます。

ビットコインATMを利用するには、スマホなどから自分のウォレット(電子財布)のQRコードをスキャンし、ビットコイン取引が可能になります。

国内にビットコインATMは普及しつつありますが、全国的にみて17店舗とまだ少ないのが現状です。

自宅近くにあればビットコインATMを利用してみるのもひとつですが、そうでなければ取引所や販売所からの購入をおすすめします。

初心者に「取引所」をおすすめする理由

オンラインで手続きが簡単

実際に取引所を使ってみると分かるのですが、オンラインで口座開設ができるうえ、たった5分で手続きが完了します。

取引所といっても数多くありますので、コインチェックやザイフのようにビットコイン以外の取り扱い銘柄が多く、安い手数料の取引所を検討されてはいかがでしょうか。

販売所よりも手数料が安い

取引所は、販売所とは違って取引手数料が上乗せされないため、手数料が安く済みます。

たった1回の投資であればそこまで大きく影響しないと思いますが、それを年間通して複数回に渡ると手数料が大きく上乗せされ、利ざやがぐっと減少します。

少ない投資額で始められる

販売所は運営会社の言い値で購入するのに対して、取引所は売り手と買い手の希望額がマッチングすれば少額購入できます。

ビットコイン投資初心者は、まず少額から始めて投資に触れてみることが大切です。少ないリスクから投資の感覚を身につけ、それから儲けを出すという考えにシフトしていくのが賢明ではないでしょうか。

ビットコインの最低購入金額は?いくらから買える?

1BTCあたり180万円が現在のビットコインの相場です。

しかしビットコインを購入するのに180万円もの大金を支払う必要はなく、たとえばコインチェックなら0.001BTCから購入できるので、180万円×0.001BTC=1,800円。つまり1800円からビットコインが購入できることになります。

コインチェックの売買板をみると「0.005BTC」の注文量があり、9,000円で誰かが購入したという履歴が見受けられました。

ビットコイン取引所を使ってみたおすすめはココ|仮想通貨取引所を徹底比較

ビットコインの取引所を選ぶうえで重要視したいことが、操作性のしやすさと手数料です。

とくにビットコイン投資初心者は、見やすかったり使いやすかったりする取引所(専用サイト)から始めてみることをおすすめします。

取引所の使い方や投資方法に慣れてきたら、取り扱い銘柄の多い取引所にも着目して、複数の取引所を併用して利用すると儲けを出しやすくなります。

【全16社】ビットコイン取引所を徹底比較

仮想通貨交換所といっても中には詐欺的な悪徳業者もありますので、次のように金融庁から指定されている仮想通貨交換業者(取引所)を利用されるのが安全です。

Coincheck

コインチェックは、ビットコインのほか、イーサリアム(ETH)、イーサリアム・クラシック(ETC)、リスク(LSK)、ファクトム(FCT)、モネロ(XMR)、 アウガー(REP)、リップル(XRP)、ジーキャッシュ(ZEC)、ネム(NEM)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、ビットコインキャッシュ(BCH)などの全13種類の取り扱い銘柄があります。

・メリット

コインチェックのメリットは操作性のしやすさです。投資家内では、コインチェックを利用できなければビットコイン投資を諦めほうが良いと言われているほど利用しやすい特徴があります。

・デメリット

コインチェックはビットコインの取引手数料は0%(無料)なのですが、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の手数料はかかります。

・手数料

ビットコインの手数料が0.000%に対して、リップルやイーサリアムなどのアルトコイン手数料は約3%〜10%になります。

Zaif

ザイフでは、BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム)、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)などの全15種類の仮想通貨の取り扱いがあります。

・メリット

ザイフはビットコインの取引手数料がマイナス0.01%です。期間限定でビットコインのmaker手数料がマイナス0.05%になるキャンペーンもおこなっています。

・デメリット

ザイフは、無償保証サービスがない点がデメリットです。第三者によってビットコインを不正出金されても保証が受けられません。

・手数料

ビットコインの取引手数料マイナス0.01%で、アルトコインは0.01〜0.03%と低コストです。

bitFlyer

日本初の仮想通貨取引所ビットフライヤーは、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、
ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)の全6種類の仮想通貨を取り扱っています。

・メリット

ビットフライヤーもまた操作性がしやすく、初心者でも利用しやすい印象があります。最大10万円がもらえるなどのキャンペーンを定期的に開催しており、タイミングが合えば通常よりもお得に利用できます。

・デメリット

アルトコインは取引所から購入できず、販売所からの購入になります。つまり手数料が上乗せされて割高になってしまいます。

・手数料

ビットコインの売買手数料は 0.01% ~ 0.15%になります。

その他の取引所

下記の取引所は、すべてビットコインの取り扱いがあります。

  • みんなのBitcoin
  • GMOコイン
  • Bittrade
  • QUOINEX
  • bitbank
  • bitbankTrade
  • BITPoint
  • BTCBOX
  • Fisco Cryptocurrency Exchange
  • FIREX
  • 東京ビットコイン取引所
  • Bitgate
  • Xtheta(シータ)

ビットコイン取引所でおすすめココ!

金融庁指定の仮想通貨取引所ならどこを利用しても問題ありませんが、コインチェック、ザイフ、ビットフライヤーあたりの複数の取引所で申し込みをしておくのが主流です。

なぜかというと、それぞれ取り扱っている銘柄が異なり、また銘柄によって手数料も変わってくるからです。

いずれもビットコインの取り扱いはありますが、ビットコイン投資に慣れてくるとさらに高騰が予想されるオルトコイン投資にも興味が湧いてきます。

タイムリーにチャートが変動している仮想通貨投資は、いざ買いたいと思っても利用している取引所がその銘柄を扱っていなければ投資ができません。

私はこれで30倍にも膨れ上がった銘柄を買い逃したことがあり、10万円を投資しようと思っていたので300万円の儲けが出せていたはずでした。

たった5分で完了する申し込み手続きをなぜしておかなかったのかと思うと今でも悔やまれます。

投資初心者はまずビットコイン投資から始めるのがベターですが、将来性も視野に入れて複数の取引所で口座開設だけでもしておいてはいかがでしょうか。

ビットフライヤーの評判と特徴は?お得なキャンペーンを活用しよう

ビットコインに興味を持っている人は、ビットフライヤーという名前を一度は見たことがあるのではないでしょうか。

ビットフライヤー取引所の評判と特徴について、なるべく分かりやすく紹介したいと思いますので、取引所選びの参考になれば幸いです。

ビットフライヤーの特徴は?

ビットフライヤーは株式会社bitFlyerが運営している仮想通貨取引所です。

ビットフライヤーは数多くの企業から出資を受けており、資金力は他の取引所と比べて際立っています。

2017年にはアメリカ進出も果たすなど勢いは増すばかりで、国内屈指の優良取引所と言えます。

ビットフライヤーの取引手数料は?

ビットフライヤーでビットコインを売買する際、通常は0.01%~0.15%程度の取引手数料が発生するのですが、現在は無料キャンペーン期間中です。

今ならアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を購入するときの手数料も無料ですので、ビットフライヤーで仮想通貨を購入する絶好のチャンスではないでしょうか。

初めて仮想通貨を購入するときは、まず口座を開設して日本円を入金しなければなりません。

24時間入金できるクイック入金の手数料は1件324円、銀行振込の手数料は各金融機関所定額です。クレジットカード決済も可能ですが、購入額にカード手数料が上乗せされるので注意しましょう。

ビットフライヤーのキャンペーンは?

ビットフライヤーでは、ビットコインが無料でもらえるキャンペーンを開催しています。

ネットショッピングなどでビットコインがもらえる

楽天市場や楽天トラベルで商品を購入すると、商品価格の0.6%相当のビットコインがプレゼントされます。

また、ファッションサイトのGUやZOZOTOWNも同様に、商品価格の0.6%相当のビットコインがもらえます。

その他、auひかりで回線開通すると21,000円相当のビットコインが得られるなど、様々なサイトでキャンペーンを実施中です。

普段から活用する機会の多いインターネットサービスばかりですし、無料でビットコインをもらえるのは嬉しいですね。

ログイン&チャットボーナスキャンペーンもお見逃しなく!

ビットフライヤーでは、ログインするかチャットに書き込みをするだけでビットコインがもらえるキャンペーンも期間限定で開催しています。

もらえる額はビットフライヤーへのログインで500Satoshi(=0.000005BTC)、チャットの書き込みは1回につき500Satoshi(=0.000005BTC)です。

今まで1回でもビットコイン売買をしたことがあれば、誰でも参加可能です。

一度でもらえる額は少ないですが、毎日コツコツ貯めれば着実にビットコインを増やすことができるお得なキャンペーンですので、ぜひ参加しましょう。

ビットフライヤーの評判は?

ビットコインユーザーによるビットフライヤーの評判として、よく信頼や安心という言葉を目にします。

ビットフライヤーの資本金は、資本準備金を含めて41億238万円と国内の仮想通貨取引所の中でもトップクラスです。

さらにビットフライヤーへ出資しているのは一流企業ばかりで、ビットフライヤーに対する期待の高さがうかがえます。

仮想通貨は大切な資産ですので、取引所は安心して利用できるところを選びたいですよね。ユーザーから信頼が厚いビットフライヤーを選んでおけば間違いありません。

ビットフライヤー(アプリ)の使い方をマスターしよう

ビットフライヤーには、仮想通貨取引をするときに便利なスマートフォンアプリがあるのをご存じでしょうか。

ビットフライヤーのアプリでできることは下記のとおりです。

  • 価格やチャートのチェック
  • 日本円の出入金
  • 仮想通貨の売買
  • 仮想通貨の送金・受け取り・支払い

仮想通貨はいつ値動きがあるか誰にも予想がつきませんから、常にチャートをチェックできたり、仮想通貨の売買ができるアプリはとても便利です。

仮想通貨を外部アドレスに送金したり、逆に受け取ることもできるので、アプリを使いこなせば仮想通貨取引の一通りのことが全てできます。

ビットフライヤーに登録する際は、合わせてアプリのインストールも忘れないようにしましょう。

ビットコインを購入するときはビットフライヤーを使おう

ビットコインを初めて購入するという人にはビットフライヤーの利用をおすすめします。

なぜなら、先述のようにビットフライヤーは信頼できる優良取引所であるということに加え、ビットコイン取引所の売買手数料が無料だからです。

仮想通貨取引は何かと手数料が割高ですので、初心者が知らずに手を出してしまうと、いつの間にか高額の手数料を支払うことになるケースもあります。

ビットコイン初心者でも安心して購入するには、ビットフライヤーが適しています。

ネム取引所まとめ|今後の将来性を最新情報から考察

連日、メディアで仮想通貨の話題が取り上げられている今、ネム(NEM/XEM)に熱視線を送っている人も多いのではないでしょうか。

仮想通貨ネムの今後や将来性について分かりやすく紹介します。

仮想通貨ネムの特徴は?

ネム(NEM)とは、「New Economy Movement」の略称で、従来の経済に縛られずに新しい経済圏を創り出すというプロジェクトから生まれた仮想通貨のことです。

なお、取引するときの通貨単位は「XEM(ゼム)」であるため、ネム(NEM/XEM)と表記されています。

ネムは時価総額トップ10に入るほど世界的に人気が高く、国内での取引量も非常に多いアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)になります。

2017年末から2018年の年明けにかけて価格が高騰したネムですが、まだそれほど値段が高くないこともあり、投資未経験者が初めて購入するコインとしても適しています。

ネムの取引所は?国内・海外のおすすめ仮想通貨取引所

ネムを購入できる国内の取引所はザイフとコインチェックの2ヶ所で、ポロニエックスやヒットBTCなど海外の取引所で購入することも可能です。

  • ザイフ(国内)
  • コインチェック(国内)
  • ポロニエックス(海外)
  • ヒットBTC(海外)

なお、海外取引所は日本円に対応しておらず、トラブル発生時には英語で対応しなければならないため、仮想通貨取引に不慣れな人は国内取引所での購入を検討されてはいかがでしょうか。

国内取引所でおすすめは?トレードスタイルで使い分けよう

国内取引所でネムを購入するときはザイフとコインチェックの2択ですが、さらに安く購入したい人や短期間に何度も売買する人であれば、取引手数料が0.1%と格安のザイフがおすすめです。

一方のコインチェックはサイトの使いやすさや便利なアプリ、セキュリティー面で定評があります。

仮想通貨についてよく知らない初心者は、信頼性の高いコインチェックで始めてみてはどうでしょうか。

ネムを購入するときは、自分のトレードスタイルに合った取引所を選ぶことが大切です。

ネムの今後は?最新情報から将来性を考察

ネムの価格は2017年12月前半は20円台でしたが、1ヶ月で200円台に跳ね上がり、ネムの知名度は一気に上がりました。

今後、ネムが将来的にどのような変化を見せるのか気になるところですよね。

仮想通貨にまつわるニュースやネムユーザーの最新情報から、ネムの今後を考察してみます。

今後のネムの価格推移を年間チャートから予想

ネムの2017年1月からの年間チャートを振り返ると、1月は0.4円ほどだったにも関わらず、5月初め頃から徐々に上がり始め、12月に一気に100円台を突破して最高130円台まで跳ね上がりました。

その後2017年12月中旬から2018年1月4日にかけても上昇を続け、一時200円台まで底上げしています。

ネムの価格高騰はニュースでも大きく取り上げられ、将来性を見込んで購入する人が増えることが予想されますので、1XEMが1,000円を超える日もそう遠くないのではないでしょうか。

価格高騰の可能性あり?大型アップデートに期待

ネムは現在、カタパルトと呼ばれる大型アップデートの実装準備中であることを発表しています。

ネムユーザーの間では、実装のタイミングで価格が高騰するのではないかと期待が高まっているの現状です。

カタパルトが実装されることで、さらに取引の処理スピードが格段に向上します。

現在、取引の処理スピードが一番早い仮想通貨はリップルで1,500件/秒ですが、カタパルト実装後のネムは4,000件/秒と圧倒的な早さになります。

仮想通貨の代表格であるビットコインの処理スピードは14件/秒ですので、将来ビットコインよりもネムの価値が上がる日も近いかもしれません。

ネムの人気が高いのはなぜ?

ネムの注目度がこれほどまで上がったのには下記の理由が挙げられます。

  • 価値が保たれている
  • 送金スピードが早い
  • セキュリティが高い

今後ネムは通貨供給量が増えることはなく、通貨供給量によって価値が下がることはありません。

市場に出回っている多くの仮想通貨は通貨供給量を日々増やしているため、供給量が増えすぎると価値が下がる可能性がありますが、その点ネムは心配無用です。

送金スピードの早さも、ネムが評価される要素の一つです。仮想通貨取引が世界中で盛んになった結果、取引の処理が追いつかず送金詰まりのトラブルが多発していますが、ネムはスムーズな取引ができると定評があります。

ネムのセキュリティ面に関しては、ユーザーを一定基準で評価して問題があると取引をさせないシステムを導入しているので、初心者でも安心して取引をおこなえます。

ビットコインキャッシュの買い方と購入方法は?おすすめの取引所を徹底比較

仮想通貨の代表格であるビットコインの価格が乱高下を見せている今、ビットコインから派生した新しい仮想通貨ビットコインキャッシュに注目が集まっています。

ビットコインキャッシュの購入できる取引所について分かりやすく解説していきたいと思います。

ビットコインキャッシュとは?

ビットコインキャッシュ(BCH)とは、2017年8月にビットコインが分裂(ハードフォーク)して誕生した仮想通貨です。

ビットコインキャッシュは機能面でビットコインに共通する部分はありますが、これらは全く別の仮想通貨になります。

ビットコインキャッシュが誕生する以前、ビットコインは取引量が増えるにつれて取引スピードの低下や送金遅延、手数料の高騰化が問題になっていました。

これらの問題を解決するためには、ブロックと呼ばれる取引台帳の規格変更をする必要があり、その過程でビットコインと分裂してビットコインキャッシュが誕生したという経緯があります。

ビットコインキャッシュを購入するには?

ビットコインキャッシュは、ビットフライヤー、ザイフ、コインチェックなどを含む11の取引所で購入することができます。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の種類によっては、扱いのある取引所が少なく不便を感じることもありますが、ビットコインキャッシュを扱っている取引所は多いので、自分のトレードスタイルに一番合う取引所を吟味して選ぶことが可能です。

とはいえ、11社も取引所があっては中々選びきれないと思いますので、ビットコインキャッシュを購入するときにおすすめの取引所のランキングトップ3を紹介したいと思います。

ビットコインキャッシュ取引所おすすめランキングトップ3

1位 ビットバンク

ビットバンクはアルトコインの取引手数料の安さに定評があるので、ビットコインキャッシュを安く買いたい人に最適な取引所です。

現在ビットバンクは取引手数料が無料になるキャンペーンを実施中なので、初心者の人もこの機会にビットコインキャッシュ投資を始めてみてはどうでしょうか。

2位 ザイフ

ザイフでビットコインキャッシュを購入する場合、金額を指定する指値注文で購入すると余計な手数料を払わずに済みます。

また取引に不安があるという人は、毎月一定額のビットコインキャッシュを自動的に購入するザイフコイン積立の利用をおすすめします。

3位 ビットフライヤー

すでにビットコインを保有している人であれば、ビットフライヤーのライトニングFXを利用してビットコインキャッシュを購入してみてはどうでしょうか。

日本円ではなくビットコイン建てでビットコインキャッシュを購入する形になるのですが、アルトコイン販売所の値段よりお得に買うことができます。

複数の取引所で口座開設するのがおすすめ

取引所を選ぶときはどこか一つだけに絞るのではなく、気になる取引所はすべて口座を開設しておくことをおすすめします。

他のユーザーの口コミや評判だけで決めるのではなく、実際に使うことでどこが自分に合っているかを実感することができます。

口座開設をするだけなら無料ですので、まずは自分の口座を作ってみてはどうでしょうか。

ビットコインキャッシュの将来性は?

上記で説明したように、ビットコインキャッシュはビットコインが抱える問題を解決するために作られた仮想通貨ですので、取引や送金のスピードが高くよりグレードアップしています。

一部のユーザーからは、ビットコインキャッシュは近いうちにビットコインを超えて仮想通貨の主軸になる、という意見も出ているほどです。

仮想通貨の生みの親と噂されるクレイグ・ライト氏が、「2018年はビットコインキャッシュにとって非常に良い年になる」と発言していることから、ビットコインキャッシュの将来は明るいと見ていいと思います。

今後ビットコインキャッシュの価格が上がる可能性は?

ビットコインキャッシュは、長期的に見て更に値上がりすることが予想されます。

なぜなら、ビットコインキャッシュを基軸通貨として売買できる取引所が増えているからです。

これまで、大半のアルトコインはビットコイン建てでしか取引できなかったのですが、ビットコインキャッシュ建てで取引できるようになれば、ビットコインキャッシュの需要が増えて価格が上がります。

今後もビットコインキャッシュを基軸通貨として売買できる取引所が増えていけば、ビットコインキャッシュがビットコインを超えることも十分あり得ると思います。

ビットコインキャッシュは今後ますます成長が期待される仮想通貨ですので、早いうちに購入してみてはどうでしょうか。

モナコインの取引所・買い方まとめ!今後の価格相場と将来性は?

連日、仮想通貨のニュースがメディアを賑わせており、価格高騰が大きな話題となったモナコインについて気になっている人も多いのではないでしょうか。

このページでは、モナコインを購入できる取引所や今後の将来性について紹介したいと思います。

モナコインとは?

モナコインとは、2014年1月にリリースされた純日本製の仮想通貨です。

インターネット掲示板2ちゃんねるでおなじみのネコキャラクター「モナー」が名前の由来となっていて、コインのイラストにもモナーの顔が描かれているのが特徴です。

モナコインができた当初は、インターネットで無料コンテンツを利用するユーザーが気軽に寄付するための投げ銭(チップ)として使われてましたが、2017年に入って価格が一気に高騰しました。

モナコインは、送金スピードが早いライトコインをベースに作られたいるため、送金の速さには定評があり、今後さらに評価が上がる可能性を秘めた仮想通貨です。

モナコインの取引所でおすすめは?

現在、モナコインを購入することができる国内の取引所は以下の4箇所になります。

  • ザイフ
  • ビットフライヤー
  • ビットバンク
  • ビットトレード

取引所選びは、なるべく手数料を抑えて購入でき、取引量が多い活発な取引所であることが決め手になります。

モナコインのおすすめ取引所は?

モナコインを購入するのに最も適している取引所はザイフです。

モナコインを始めとする仮想通貨を購入するときは、取引手数料とスプレッド(買値と売値の価格差)が重要なポイントになってきます。

ザイフの取引手数料は0.1%と抑えめで、差が大きいほど損をするスプレッドも4社の中で最も少ないので、一番お得に取引することが可能です。

また、取引量の多さも取引所選びの欠かせないポイントです。仮想通貨取引は売買する相手がいなければ成立しませんから、確実に購入するためにはザイフのような取引量の多いところを選ぶことをおすすめします。

モナコインを購入するときの買い方のコツ

モナコインを購入する前に覚えて欲しい買い方のコツが3点あります。

  • 複数の取引所で口座開設しておく
  • 指値注文で買う
  • クレジットカード決済はしない

複数の取引所で口座開設しておく

上記でおすすめはザイフと説明しましたが、それ以外にも複数の取引所で口座を開設することをおすすめします。

複数の取引所を使えるようにしておけば、価格が安い取引所で買って価格が高い取引所で売却するアービトラージというトレード方法が使えるからです。

アービトラージは投資知識のない初心者でも実践しやすいトレード方法なので、複数の取引所に登録しておきましょう。

指値注文で買う

指値注文とは、ユーザー自身で期間と価格を指定して売買することです。

あらかじめ指値注文を出しておくことで、日中は忙しくてチャートをチェックする時間のない人でも利益のチャンスも逃さず売買することが可能になります。

クレジットカード決済はしない

モナコインを購入するときに、クレジットカードで買うのは絶対にやめましょう。なぜなら通常価格に手数料分が上乗せされた金額でしか購入できないからです。

クレジットカード決済の手数料は非公開とされているため、正確な手数料を伝えることはできませんが、約8〜9%割高になると言われています。

早急に購入する必要がない限りは銀行振込で入金することをおすすめします。

モナコインの今後の価格相場と将来性は?

ビットコインの価格が暴落したことにより、他のアルトコインも影響を受けて価格が落ちる事態になっているため、モナコインの購入に不安を感じてしまう人もいるかもしれません。

しかしモナコインは日本での取引がメインのため、ビットコインの値動きによる影響はそれほどありません。

またモナコインは国産の仮想通貨ということもあり、モナコインファンのコミニュティーが盛んで、モナコインで支払いができるインターネットサービスやお店が多数あるのも強みと言えます。

モナコインのコミュニティーの強さは今後相場が上がる好材料

モナコインはビットコインと比べると認知度は低いですが、上記でも説明したコミュニティーの
強さは今後相場が上がる好材料と言えます。

現状ではビットコイン以外のほとんどの仮想通貨は、買い物やサービスを利用するときの支払いでは使うことができません。

しかしモナコインは決済方法として使えるお店やサイトが多く、今後さらに増えていけば認知度が上がり、ユーザーが増えれば価格上昇へ繋がります。

モナコインは、2ちゃんねる発祥という経緯やイラスト調のコインの柄からネタコインだと揶揄されることもありますが、今後さらに伸びていくという意見が多く見られます。

価格が安い今こそ買い時ですので、モナコインで投資を始めてみてはどうでしょうか。

リップルを購入したい!最も安く買えるおすすめの取引所を徹底比較

2017年に価格が急騰した仮想通貨リップルのトークン「XRP」。

ビットコインに続く仮想通貨になるのではないかと投資家内で予想されていることから、リップルの購入に乗り出そうとしている人も多いのではないでしょうか。

このページでは、リップルの購入方法とおすすめの取引所を紹介していきます。

仮想通貨リップルとは一体なに?

リップル(XRP)は、アメリカの「Ripple Inc」という会社によって開発された決算・送金システムです。

これまでの銀行の国際送金システムは、コストや時間がかかるというネックがありました。

これを緩和する目的で作られたのがリップルで、たとえばゆうちょ銀行の国際送金システムが2〜3日かかっていたものが、リップルならたった4秒で完了します。

手数料も大幅に安くなり、リップルによって金融機関の支払いシステムが変わろうとしています。

リップルを購入する方法

仮想通貨のリップルは、取引所および販売所から購入するのが一般的です。

取引所から購入する

取引所は、専用サイトを通して一般ユーザー同士が売買する仲介の役割を担っています。取引所からの購入は、販売所よりも手数料が安く、利用しやすいメリットがあります。

販売所から購入する

販売所は、直接企業から購入する方法になります。販売所は、取引所とは違い手数料が割高になる場合が多く、提示されている金額からの購入しかできません。

リップルは取引所から買うのが一番安い!

どちらが悪いというわけではありませんが、手数料に特化してみるなら取引所からリップルを購入するのが最も安いです。

取引所は、指値注文という金額を指定した購入ができるほか、個人同士がやり取りするため手数料が抑えられます。

売買手数料は取引所によって異なりますので、最も安くリップルを購入するのなら手数料がかからない取引所を選択する必要があります。

リップルが安く購入できる!おすすめの取引所は?

リップルがアルトコインの取引量第一位になったことから、国内でも取り扱う取引所が増えてきました。

国内取引所

  • CoinCheck(コインチェック)
  • bitbank.cc(ビットバンク)
  • GMOコイン
  • DMMBitcoin
  • Bit Trade(ビットトレード)
  • Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)

海外取引所

  • BINANCE(バイナンス)
  • Poloniex(ポロニエックス)
  • coinbase(コインベース)

リップルは、国内取引所でも海外取引所でも購入することができますが、海外取引所は日本語対応してもらえないことがあり、投資初心者には難易度が高いと思います。

これからリップル購入を考えている投資初心者は、国内取引所からリップルを購入するのがベターです。

最も安くリップルを購入できるのは「Bit Trade(ビットトレード)」

最も安くリップルを購入できるのは「Bit Trade(ビットトレード)」です。

CMでもお馴染みのコインチェックは、アルトコインの購入方法が「販売所」になりますから、手数料が割高になる傾向にあります。

GMOコインはつい最近(2017年12月)までリップルの取引手数料が安くなるキャンペーンをおこなっていましたが、既に終了してしまっています。

ビットトレードは、リップルのメイカー手数料が0.25%と安く、入出金手数料もわずか0.15XRP(リップル価格20円なら3円)です。

クレジットカードからの購入は手数料が割高になる!?

取引所を通してリップルを現金ではなくクレジットカードで購入することも可能ですが、手数料率が10%前後になる傾向が多くあります。

せっかく取引手数料を安く抑えても、その他の手数料がかかっていてはスプレッド(売買をするときに生じる価格差)の幅が大きくなってしまいます。

たとえば10万円のリップルを購入して、手数料によって1万円が取られると損失が出やすくなってしまうのです。

リップルに限らず仮想通貨投資は、安く買って高く売るのが基本ですから、現金で購入できる範囲内で投資をすることをおすすめします。

リップル(XRP)の今後の将来性は?

2018年1月もなお、リップルはイーサリアムを追い抜き、アルトコインの国内取引量第一位を独走しています。

現在においてリップルは価格の均衡点を見つけ出している状況にあるため、市場価格の乱高下が続いていますが、下落しているタイミングで購入すれば利益が出せる可能性はあります。

リップルの国際決算サービスはまだ試作段階にありますから、安全確実なサービスが実現すれば今後さらなる伸びが期待されるのではないでしょうか。